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むしが歯科の診療コンセプトご紹介

むしが歯科では子どもの歯科治療に対してどんなふうに取り組んでいるのか、院長にお話を伺いました。

――普段子どもの治療をしていて、どんな点に気を遣っていますか?

まずは、治療を無理強いしないということですね。子どもは一度でも歯科治療に対して拒否感を持ってしまうと、治療が先に進まないばかりか、大人になってもずっと歯医者嫌いになってしまいがちですからね。歯科恐怖症になってしまい、歯がボロボロになっても歯医者さんが怖くて行けない方は実際多いんですよ。

――なるほど、では具体的にどんなことをしているのか教えていただけますか?

そうですね、まず院内には当院のモチーフにもなっているカエルのぬいぐるみをたくさん置いてあります。明るくて楽しげな雰囲気作りに一役買ってくれていますよ。あとは、通常ならステンレスのトレーを使うところをあえてカラーのプラスチックトレーを使ってみたり……。レントゲン室の壁紙もミッキーですよ。診療室も子どもの治療のときは、普通の家の部屋のようなところで行っています。

――すごいこだわりようですね。やはり先生ご自身も子ども好きなのでしょうか?

はい。私自身、4歳の子の父親でもあり、子どもが喜ぶツボは押さえているつもりです。でも私だけではなく、当院のスタッフは全員子ども好きですし、扱い方にも慣れていますよ。

――実際に子どもたちの反応はいかがですか?

基本的に治療中に泣き出すお子さんはほとんどいません。要は、「どれだけ子どもに歯医者を病院と思わせないくらい慣れてもらうか」なんです。どんなに治療を嫌がる子でも、時間をかけてゆっくりじっくりコミュニケーションを取っていけば、自然と口を開けて治療をさせてくれるものなんです。無理やり治療をしないのも、そんな理由があるからなんですよ。

――なるほど。では、このサイトをご覧になっている皆様に何か一言お願いします。

当院では、とにかくお子様の対応に関しては自信を持っています。子どもの歯を治療したいけど子どもが嫌がるのではないか、怖がるのではないかと心配する前に、まずは当院までお越しください。虫歯があってもいきなり治療をしないのはそのときの状況によって理由があります。お母さんのご理解もぜひいただきたいです。必ず後になって良かったと実感するはずです。今までのお子様がまさにそうです。

患者様のスマイルギャラリー

当院で治療を受けた方と一緒に撮影した写真をご紹介します。この笑顔が私たちのエネルギーです!